2012春に急性骨髄性白血病発症し化学療法のみみで寛解に入り、社会復帰。しかし翌年の春に再発。臍帯血移植により再度社会復帰を果たす。そしてちょうど移植1周年で再発が確認された。このブログは3度目の治療で楽しく根治を目指す記録です。
えみちゃんは、10歳である日突然90%以上の肝細胞が壊死するという劇症肝炎に見舞われました。昨日まで普通に元気に学校に通っていたのに突然生死の淵に立たされ、わけがわからないまま懸命に頑張って復活したえみちゃんの記録です。
最初の黄疸に気付いてからわずか5日めには生体肝移植の話。どんどん下がって行くPT。ICU。血漿交換にすべてを託して24時間、肝細胞再生の証を目にしたときは涙があふれました。小児肝炎は比較的多いと聞きますが「ほとんど原因不明のまま治ります。ただ一部に劇症化する場合があり注意が必要です」とよく書かれていますが、その劇症化してしまったときの話なのであまり参考にはならないと思います。でももし黄疸が出てしまったときにWebで検索してこの日記にたどり着いたときは劇症化しても復活する道筋があることを知ってください。そして子供の復活力を信じて子供に寄り添ってあげましょう。かならず復活します。
劇症肝炎 小児肝炎 ステロイドパルス プレドニン 血漿交換
Emiriパパです。二人の娘のお父さんです。長女が生まれたときからずっと育児日記EmiriSystemの開発・運営をしてきました。長女が10歳ときに劇症肝炎と肝炎後再生不良性貧血になりました。このページ「再生可能」は再生不良性貧血の治療のログを綴ったものです。詳細なデータと日記からなっています。
病気になって間もない頃不安で不安でたまらなかった時にたくさんの同じ病気の方のブログに助けられました。このログが同じ病気になった人やご両親のお役に立てばと思います。
多くの方が一般のブログを使って記録を残していらっしゃいます。しかしながらブログは時系列のデータを残すには向いていないことがわかりました。このページは育児日記EmiriSystemの拡張LogModeを使っています。LogModeはデータと日記が同時に残せるようにEmiriパパが育児日記に追加した機能です。このログシステム自体が様々な記録に役立てば幸いです。
この記録はだいたい半年に一回くらいのペースでまとめて更新します。
再生不良性貧血 肝炎 PNH ATG