娘が生まれた2001年頃と違って今はデジカメが進化したので毎日気軽に写真が撮れるようになりました。Emiriパパの家ではすでに10万枚の 写真を撮りました。我ながらびっくりです。EmiriSystemがなければとても整理できずにPCに埋もれてしまうところでした。
EmiriSystemがあると整理には困りませんが、10万枚もあるとせっかくの写真をあまり見ていないことに気づきます。もっと気軽に写真が 楽しめたらなぁと思います。そこでEmiriパパが注目したのが最近使いやすくなったデジタルフォトフレームやリニューアルしたEmiriSystemのスライドショー機能、そしてなんといってもテレビです。 たくさんの写真を印刷することなしに気軽に楽しむのにもってこいのツールです。

ここではデジタルフォトフレーム初め既存の写真共有サイトやスライドショーの活用などもっとEmiriSystemの写真を楽しむための機能を紹介します。 どうぞ育児日記エンターテイメントEmiriSystemのフォトフレーム、スライドショー機能をご活用ください。

さまざまな楽しみ方、写真の共有のしかたのご紹介

写真を楽しむための写真データの共有の仕方にはいろいろなパターンがあります。EmiriSystemを中心にEmiriSystemで撮りためた写真をどのように 共有すればよいかを紹介します。各ご家庭の用途にあった方法で写真をお楽しみください。

  1. デジタルフォトフレームで楽しむ
  2. 写真共有サイトで楽しむ
  3. EmiriSystemのスライドショーで楽しむ
  4. テレビで楽しむ
  5. その他の楽しみ方

1)デジタルフォトフレームで楽しむ

一般的にデジタルフォトフレームに写真を飾るにはMemoryStickやSDカードなどの記憶メディアに写真を保存してフォトフレームに挿入します。 EmiriSystemでは、記憶メディアに保存するための写真を日記やアルバムの中から選んでまとめてダウンロードできます。
各日記にはフォトフレーム書き出し用のフォルダがあります。「管理ページ」→「フォトフレームに書出し」を選択してください。 ここが日記のフォトフレーム用書出しフォルダです。このフォルダに保存する写真を選択する方法は以下の4通りの方法があります。

  • フォトフレーム用書出ページのメニューを使っていろいろな切り口で写真を選択します。
  • 各日記を編集モードにして「フォトフレームに保存」をチェックします。
  • アルバムページで写真をチェックし「フォトフレームに保存」をクリックするとチェックした写真が保存されます。
  • アルバムのスライドページで「フォトムレームに保存」をクリックするとその写真が保存されます。
フォルダに保存したら「書出し」をクリックするとフォルダに保存された写真がまとまったZIPファイル形式のファイルが作成されそれがダウンロードできるようになります。 ダウンロードしたら解凍ソフトで解凍して、記憶メディアに保存してデジタルフォトフレームに持っていってください。
フォトフレーム書き出し用フォルダの写真は写真共有サイトに書き出すこともできます。詳しくは写真共有サイトで楽しむをご覧ください。 またワイヤレスLAN内蔵のフォトフレームならば写真共有サイトを経由して自動的にフォトフレームの写真を差し替えることもできます。詳しくは以下のSONY VGF-CP1のコラムをお読みください。

Emiriパパコラム
ーSONY VGF-CP1なら実家の写真立ての写真を毎日差替えられる優れものですー

SONYもいくつかデジタルフォトフレームを出していますが中でもVGF-CP1(以下CP1)は優れものです。ワイヤレスLAN対応のCP1を使えば自宅に居ながらにして 実家の写真立ての写真を取り替えてあげることができるのです。
アップロードの方法は至って簡単、Googleの写真共有サイトのPicasaに写真をアップロードしてCP1をPicasaのアルバムと 同期するようにしておけば完了です。ときどき、いや毎日でもPicasaのアルバムを更新すればおじいちゃんおばあちゃんは何もしなくても実家の写真が挿しかわります。 もちろん自宅でも使えます。さらに、EmiriSystemにはPicasaアルバムとの同期機能がありますので、EmiriSystemで日記をつけていれば 実家や自宅の写真立てが自動で挿しかわるのです。これは超便利です!
さあ、あなたも一緒に旅行に行ったときの写真や誕生日の写真、イベントの写真などの写真番組を作り、 写真立てにライブに飾りましょう。おじいちゃんおばあちゃんも育児日記をみるのとはまた違った毎日の楽しみになります。

Picasaとの同期については「管理ページ」の「写真共有サイトへの書出し」または「フォトムレームへの書出し」をご覧ください。
CP1の設定についてはCP1の説明書をご覧ください。Emiriパパがやった設定のコツについてはこちらをご覧ください。
CP1のサイトはこちらです。

2)写真共有サイトで楽しむ

写真共有サイトには、Picasa,Flickr,フォト蔵などさまざまなサービスがあります。現在、EmiriSystemが対応しているのはGoogle

Webアルバムです。 GoogleのPicasaを利用するにはGoogleアカウントが必要です。まず、こちらのサイトからPicasaの説明を呼んでGoogleアカウントを取得しましょう。
PicasaWebアルバムとEmiriSystemを同期させると以下のようなメリットがあります。
  • PicasaWebアルバムで日記の中の写真だけを公開しスライドショーなので楽しめます。もちろんPicasa上での限定公開も可能です。
  • PicasaWebアルバムに対応したデジタルフォトフレームなどに写真を送信できます。EmiriSystem→Picasa→デジタルフォトフレーム のような流れになります。
Picasaは写真の編集などもできるソフトウェアや手動のアップローダも入手できます。くわしくはPicasaのサイトをご覧ください。 EmiriSystemとの同期では, 「管理ページ」の「写真共有サイトに書出し」メニューから様々な切り口でPicasaWebアルバムに自動で書き出します。自動書出しを 設定すると日記が更新されるたびに自動的にPicasaWebアルバムとの同期がはかられます。日記を付けていれば自動ときにフォトフレームの 中身が変わるといったことが可能になります。詳しくはこちらをご覧ください。

3)EmiriSystemのスライドショーで楽しむ

新しくなったEmiriSystemのスライドショーならばいつものサイトがあたかもフォトフレームのようになります。是非ご活用ください。 日記ページからスライドショーを始めると日記+アルバムのスライドショーを始めます。このときアルバムの写真も含めるかどうかは 管理ページの「全フレーバ共通設定」で変更できます。一方アルバムページやスライドページからスライドショーを始めるとその日のアルバムの なかだけでスライドショーを行います。

4)テレビで楽しむ

SONYの液晶テレビBRAVIA(ブラビア)向けのEmiriSystem閲覧ソフトEmiriCastを開発しました。BRAVIAをお持ちの方はテレビで育児日記を ご覧に慣れます。現在この機能はテスト中です。USB端子付きBRAVIAをお持ちの方は是非テストに参加ください。詳しくはこちらから。

SONYのBRAVIAでEmiriSystemの育児日記を楽しむためのアプリキャストが体験空間の個人開発アプリキャストのページに登録されました。 これによって体験空間のサイトからテレビにダウンロードしてEmiriSystemのアプリキャスト(通称EmiriCast)がご利用いただけるようになりました。 これまではUSBからの送り込みのみでしたがテレビのブラウザからダウンロードすることができます 。 USBにアプリキャストを入れる方式ではプログラム中にすでにIDとパスワードが入力されていましたが、 体験空間からダウンロードする方式ではダウンロード後にテレビの設定でIDとパスワードを入れる必要があります。 入れるのはアクセスキーではなくてパスワードですので個人での利用にとどめた方がよいでしょう。是非アプリキャストをお試しください。体験空間のURLは以下です。

http://www.jp.sonystyle.com/Taiken/Original/Applicast/develop_use.html#appli_use

5)その他今後の楽しみかた(一部予定)

EmiriSystemでは書きためた日記の写真を楽しむいろいろな方法を提案していきます。 以下は現在検討中の楽しみ方です。他にこんな楽しみ方があればいいなぁと思うご提案があれば是非Emiriパパまでお知らせください。

  • TVのアクトビラで楽しむ
  • Wiiで楽しむ
  • PSPで楽しむ
  • Chambyで楽しむ
  • iPhoneなどのスマートフォンで楽しむ